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育毛の正しい知識 その2

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ドライヤーは髪を傷めるので、いつも自然い乾かしているのですが。

ドライヤーによる高熱の送風は、髪や頭皮を必要以上に乾燥させやすいため注意が必要です。
ただし、もっとも気をつけなければいけないのは、髪を濡れたままの状態にしておくこと。
濡れた髪は摩擦抵抗が大きくなるので、表面のキューティクルがとても傷みやすい状態なのです。
決して、濡れた髪にブラッシングなどしないようにしてください。

育毛

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短いヘアスタイルの人は、タオルドライして自然い乾くのを待ってもいいでしょうけれど、ロングヘアの場合はそうもいきませんね。
まずはタオルで丁寧に水分を吸収し、ドライヤーは低い温度で頭皮を中心に短時間あてるようにします。
この際、髪から最低20㎝は離し、小まめに動かしながら使うようにしましょう。
スタイリングにもドライヤーを使う際にも、一度髪を湿らせたり、事前にヘアローションを塗るなど、髪を乾燥させすぎないためのケアが重要です。

ダイエットで脱毛!?

無理な食事制限は絶対にやめましょう。
市日宇分の摂り過ぎは頭皮に悪影響をおよぼしますが、全く脂肪分をとらないような、無理なダイエットも髪には逆効果です。
女性に限らず、急激なダイエットによって脱毛してしまった例は、少なくありません。
必要以上に皮脂が乾燥し炎症などのトラブルを招く事があるのです。

髪を構成しているケラチンはアミノ酸からつくられ、そのアミノ酸はタンパク質に含まれています。
ダイエット中、肉やチーズなどは敬遠されがちですが、これらはタンパク質を多く含む食品であり、髪に良い食べ物なのです。
くれぐれもダイエットは無理のないように。
食事制限だけでなく、体を動かすことも肝心ですね。

とにかく、髪は清潔に。
シャンプーは朝と夜必ず2回しています。
ヘアケアの第一歩はシャンプーから。
髪を洗うというよりも、頭皮を洗って清潔に保つことが、何よりも重要。
健康な髪は、清潔な頭皮にしか育たないものです。
といっても、1日に何度もシャンプーをする必要はありません。
かえって脂分がなくなりすぎて、頭皮の乾燥を招く危険もあるのです。

ポイントは、回数よりも洗い方。
自分のシャンプー方法が間違っていないか、もう一度チェックしてみましょう。
まず髪や頭皮は強くこするのではなく、優しくマッサージするようにして洗います。
この時、決してツメを立てないように。
指の腹を使って、頭皮のもみ洗いするのがポイントです。
そして肝心なのが、すすぎ。
これはしっかり入念に行ってください。
シャンプーやコンディショナーには、本来の髪をいたわる目的から外れた添加物も含まれているものが多いのです。
毎日使うものですから、一度髪の専門家に相談して、自分にあったシャンプーとコンディショナーを見つけたいですね。

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