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育毛の正しい知識 その3

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育毛剤を使い続けて半年。
あまり効果が見られません。

この場合、まずはその育毛剤が時分の体質に合っているか、疑ってみる必要があるでしょう。
一言に育毛剤といっても、血行を促進させる、毛母細胞を活性化する、皮脂を取り除く、男性ホルモンの働きを抑制するなど、さまざまなタイプがあります。
状態にあわない育毛剤は効果がないばかりか、思わぬ悪影響を招きかねません。
一度、信頼できる専門のカウンセラーに相談してみることをおすすめします。

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次に、育毛剤の効果を見極めること。
継続的に使用することで効果があるのは事実です。
その最大の効果とは、正常なヘアサイクルを取戻し、今以上の脱毛を未然に防ぐこと。
そうした意味で育毛剤の使用は、効果的なヘアケア方法なのです。

睡眠不足や不規則な生活は髪の成長を妨げる?

髪は深夜から明け方にかけて新陳代謝が最も活発になります。
これは皮膚と同様。
そもそも髪は皮膚の一部が変形したものとされていますから、当然といえば当然ですね。
その大切な時間帯に休息を取らなかったり、頭皮や毛穴が汚れていたりすると、やはり髪の成長を妨げることになります。
不規則な生活リズムは、髪にとっても百害あって一利なし。
頭皮を清潔に保ち、しっかり睡眠をとりましょう。

ストレス発散にお酒やたばこ。
でもこれは髪によくない?

生活のなかで避けられない、さまざまなストレス。
それを解消するために、お酒やたばこが欠かせないという人は少なくないでしょう。
乱れた生活とともに、ストレスは髪の発育に悪影響を与える大きな要因。
それだけにストレスを発散する手段はとても重要なのですが、方法によっては、髪の健康に与える悪影響も見逃せません。

結論からいえば、お酒は飲み過ぎては逆効果、タバコは出来る限り減らした方がいいでしょう。
まず、お酒が好きな人は慢性的な飲酒に注意を。
男性ホルモンに作用して、脱毛を促進する可能性があります。
休肝日を設け、自分の適量を知りましょう。
また、愛煙家には酷ですが、タバコにはストレスの発散以外、健康的なメリットはありません。
ニコチンの血管収縮作用が血行不良をもたらし、毛根に栄養が行きわたりづらくなる可能性が生じます。

といっても、今までの習慣を急にやめようとしたら、逆にストレスになりかねないですね。
まずは髪への影響を知ること、その上でスポーツや趣味など、他の解消手段もトライしてみてはいかがですか?

足の臭いを消す方法

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