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尿道結石は食事療法では治りませんでした!

投稿日:May 21, 2017 更新日:

私は昔からよく膀胱炎で病院のお世話になっていたのですが、それも子供の頃の話で大人になってからは膀胱炎も滅多にかからなくなり安心していました。

しかし年を取っていくにつれて、排尿時に違和感を感じたりすることが何度も頻繁に起こるようになり、その時は年の所為かとさほど気にせずに放置していたのです。

しかしある日いつもの様にトイレで排尿をしようとしたときに異変が起こりました。

その時尿道に今まで体験したことが無いほどの激痛が発生したのです。

その時はあまりの激痛で全く動けなくなり、このまま死んでしまうのではないかとういう位苦しくて、救急車を呼ぼうにもその場から全く動けなかったので困ってしまいました。

しかししばらくすると痛みが段々と和らいでいき、ようやく動けるようになりました。

もしかしたら癌なのではないかと不安になりネットで症状を調べてみると、尿道結石と似たような症状だったので、念のために病院に行くことにしたのです。

実際に病院でレントゲン検査とエコー検査を受けたところ、やはり膀胱に結石が溜まっていると言う診断結果を受け、膀胱に溜まった石の中でも小さい物が尿道に降りてきて激痛を発したということでした。

エコーに映った結石は複数あり、大きな物で小指ほどの大きさがあり、手術でないと取り出せないと言われました。

しかしなるべく私は手術をしないで治療できる方法はないかと医者に聞いたところ、医師の種類によっては食事療法や薬で小さくできる可能性があると言われました。

そこでしばらくは食事でpHの調整をしながら様子を見ることにしたのですが、一か月後再び激痛に襲われ、手術を選択することにしたのです。

手術は無事に終わり、膀胱内の結石はすべて除去できたのですが、まだ腎臓にも小さな結石がいくつかあり、退院後も食事療法と薬によるpHの調整は続けることになりました。

食事で気を付けていることは、ほうれん草などのショウ酸を多く含んでいる食材はなるべく料理には使用しない事を心がけています。

pH以外にもなるべく尿意を我慢しないことと、水を飲んで排尿を促すことを心がけていますが、最近ではトウモロコシのヒゲが排尿を促す効果があると知り、トウモロコシのヒゲ茶を飲用しています。

手術後定期的にエコー検査をしていたのですが、通院の度に腎臓の結石も徐々に減ってきていて、今ではもう結石の痛みを気にすることもなく、安心して毎日を送ることができるようになりました。

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