悩み(美容・健康など)相談を解決します!

美容、健康など悩みの110番。何でも受け付けます。

楽器

私の楽器遍歴

投稿日:

初めての習い事は幼稚園児だった4歳の頃です。

幼稚園で教えていたオルガン教室に通い、自宅でも練習しました。

当時は何か楽しいのかさっぱりわからず、親に言われるように、練習していましたが、両手を使いただした頃にやめていました。

好きでもないことについて、ガミガミ言われなくて練習するのが嫌だったからです。

 

小学校の頃は、学校で縦笛やピアノ、発表会の為のシンバル、トライアングル、木琴、鉄琴、サックスなどに触れられたが、ノルマをこなす程度は出来て、続きていくような考えはわきませんでした。

幼稚園の頃のオルガンがトラウマになっていて、怒っているが練習するのが怖いからです。

中学生にもってもそれも変わらず、特にそれといった楽器に触れていなかったら、吹奏楽部の演奏に感心して、自分がすることを考えずにでした。

それでは流行のヒット曲をチェックして、バンドの演奏に憧れはありました。

 

高校の頃、ハマったバンドの影響から、ううと自発的にギターを始めてしまった。

エレキギターを買う前に馴れておこうと、父のクラシックギターを借りて、練習を始めました。

弾き始めの頃は、弦を押さえ指先が痛くなります。

痛みに耐えて続けているように、指先が硬くなっていきました。

自分が奏でるギターから、好きなバンドの曲が紡がれていますか、なかなかの快感でした。

ただ指の短さはいかんでもあります。

数曲弾けるようになって、だんだん熱意がなくなっていきました。

 

ある日、友人がベースを弾いていたので、触れてもらうと、弦が太く4本しかありません。

ギターに比べて地味ですが、生音のベースはカッコ良く、友人がロックバンドの激しい曲を演奏しているのをよく見てみると、同弦の同じフレットを押さえて演奏する部分が多い。

(これなら俺にも出来そうなじゃないの?)

と思い教えてもらうと、アサリ出来ていました。

その時は、別の友人もいたので、バラード曲ならテンポも遅いだろうと、ピアノ、ギター、私が弾くベースを合わせてみました。

なんて楽しいのです。

さらに、ピアノの友人が歌い出しました。

彼は歌が上手いので、ピアノを弾きそうに歌うと、とてもカッコ良い。

その経験のインパクトから、音楽は読んで字のごと、音を楽しむもののなんだと実感できました。

ただ楽器より、歌う方に目覚めています、その後は、歌に夢中になってしまったです。

 

今も友人の部屋でのセッションは、私の楽器経験の良い思い出です。

サックス習いたい

-楽器

執筆者:


comment

Your email address will not be published. Required fields are marked *

関連記事

関連記事はありませんでした