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脊柱管狭窄症

投稿日:June 11, 2017 更新日:

症状に気づいてから原因がわかるまでで、結果的に2年ほど必要でした。

はじめては、左足の付根根部分の痛みに気づいた。どんな体勢をしてもいい痛い。

走って走ってりしている時は痛くない。

ネットで調べてみると婦人科系の病気の可能性があるとのこと。

非常に焦った。

私は30代独身だが、子供を産むことは諦めていない。

毎年会社の健康診断でもしっかり婦人科検診を受けていて大きな問題もなく過ぎてきたし、生理周期だって問題ない。

でも、心当たりが全くないようにはない。

年齢も年齢とともに、健康診断で毎年問題がなくてもいえポリプとは5年程度の付き合いがある。

翌日、仕事の合間に病院へ。

婦人科系の病気の可能性があるとはいえなんだか嫌がらせに落ちない部分もあったこととりあえず内科を受診した。

何科に行けばわからない症状の時はとあええ内科を受診するのが正解です。(ネット情報)

「足の付根が痛いんですよ」と先生は、「どこかぶっけましたか?」「急な運動した?」と内科らしからぬ質問をしてくる。

「ぶつけてないです」 – 「運動…してないです」と答えていると、

「う〜ん。関節痛めたんじゃない?」と先生は言う。

ぶつけていない、急な運動もしていない、答えたばかりなのに。

どうやら訪問先は内科ではなさそうなことを確信しています。

「そうですかねー。」

先生に食い下がるのもおかしいの、適切に返事をして退散。

ここでは薬は出せませんでした。

次は本命の婦人科へ。

問診ののち、内診とエコーを撮影した。

女医さんだったの安心。内診も上手。

「子宮は大丈夫。綺麗よ」と先生。

とりあえずホッとした。

肝心の診断は「う〜ん。リンパが頑張っているのか…」

と言って、抗生物質を処方してくれるのとのこと。

「いったんこれで様子見、改善しなかった、また来てください」と言われた。

ここでもはっきりした原因はわからなかった。

とりあえずこの時は抗生物質を飲むことで痛みは無かった….とにかく感じただけだ。

その後も断続的に痛みが再発しては気にならないような状態が続いた。

市販の痛み止めを飲んでも効かない。

どんな体勢をしていても痛い。

そのうちに我慢できないくらい痛みが出てきて今度は整形外科を訪問。

それでは「急な運動した?」と内科で受取た質問をされる。

当然「いいえ」
「筋を痛めている可能性があるから、貼り薬で様子見」と言われる。

おばあちゃんが張るような茶色い貼り薬…

2週間程度どんな子を見るが、症状は全然改善されず。

追って同じ整形外科を訪問すると今度は「仰け反ると痛みは和らぐ?」と今まではない質問。

「??」と思っつつ、その場で仰け反ってみる。

「ああ…痛くないか」「う〜ん、ヘルニアかもなぁ」えー!!ヘルニア?

痛いのは足の付根根なんですけど。

「写真で確認してみようか」ということでMRIを撮ることに。

後日その写真で、脊柱の神経が圧迫されていることが判明。

幸い軽い状態のため、手術には至らず、血流を良くする薬と神を修復する薬で治療する。

手術をしない限りは完治はしないでください神の圧力迫を緩和するために腹筋と背筋をつけることが必要です。

あとストレイチも。

薬を飲まずに1ヶ月過ごすと、痛みが再発してしまいます

現在も治療中であるものの原因が判って不安からは解放された。

痛みの場所と原因の場所はイコールではないことが今回、身をもって体験した。

-健康

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